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映画【アナベル人形シリーズ】実話ホラー本当にあった怖い話【洋画】

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死霊館シリーズに出てくる、アナベル人形が実在するということをご存知でしょうか?

現在はウォーレン夫妻のオカルト博物館に厳重に封印されているという。

エド&ロレイン・ウォーレン夫妻とは?

アメリカでは有名な超常現象研究家の夫妻です。

夫のエドは、アメリカ国内7人の悪魔学者のうちの1人です。また作家や講師を生業にしていました。その妻ロレイン・ウォーレンは透視能力(千里眼的なもの)を持ち、夫とともに数々の心霊調査に携わり解決に導いていました。

エドは2006年に亡くなっており、ロレインも2019年4月に亡くなっています。

コネチカット州にあるオカルト博物館には、夫妻が心霊調査したものや人が殺されたり重傷を負った場所から持ち込まれたいわくつきの品がところせましと貯蔵されています。
面白がって見に来る人がたくさん来るそうですが、中には立ちすくむ人もいるとか。ロレインは建物の中に入るのも苦痛だと言っています。

残念ながら現在は閉鎖中で、新たに場所を探しているそうです。
ただし、「アナベルの夕べ」などイベントは行っているみたいです。

(オカルト博物館はこちら→http://www.warrens.net/アナベル人形や夫妻に関することも載っています。)

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アナベル人形の本当にあった怖い話

先に載せた↑動画の中にも出てきますので、ご覧ください。

こちらが本物のアナベル人形です。かわいらしいですよね。

Talking Raggedy Ann トーキング ラガディ アン ※お喋り機能は動作しません

アナベルはアンティークショップに売られていたラガディアン人形でした。映画に出てくるアナベル人形は怖い顔をしていますが、本物は本当にかわいらしいんですよね。

ラガディアン人形とは「ジョニー・グルエル(1880-1938)」原作絵本のシリーズに登場する、国民的キャラクターです。

アナベルの真実

1970年、母親が趣味の店からアンティークのラガディ-アン人形を購入しました。人形は彼女の娘、ドナの誕生日プレゼントでした。ドナはとても喜び、彼女はルームメイトのアンジーと一緒に住んでいるアパートに持ち帰りました。かわいいラガディ-アン人形に満足しているドナは、それを彼女のベッドに置いていました。

ところが、とても奇妙なことが起こるようになりました。ベッドに置いていたはずの人形の位置が移動していたり、別の部屋に置いてあることもありました。

人形は不思議なことに家の中を動き回っていたようで、最初は位置の変化など比較的小さな動きをしていましたが、時間の経過とともに動きが目立つようになりました。時々人形は足を組んだ状態、腕を組んだ状態、それ以外の場合は、直立していることがありました。

人形は動くだけではなく、書くこともできました。紙に「Help Us」というメッセージを見つけました。小さな子供によって書かれているかのような文字です。メッセージに関する不気味な部分は文言ではなく、それらが書かれた紙でした。当時、ドナはメモが書かれた羊皮紙を家の中に一度も保管したことがありませんでした

ドナとアンジーは恐ろしくなり、霊能者に相談することにしました。
霊能者は、この人形にはアパートが建つ前の家に住んでいた「アナベル」という名の少女が憑りついている言いました。アナベルはわずか7歳で亡くなってしまったという…。

霊能者は「あなたたちが好きで一緒にいたいといっている」と。
ドナとアンジーは幼くして死んでしまった少女に同情し、持ち帰ってしまった。しかし、彼女たちは、それを後悔することになるのです。

2人の友達であるルーは、その人形をよく思っていませんでした。ルーにはその人形に悪意があることを感じ取っていたのです。何度かドナに人形にはもっと不吉なものが憑いていることを警告していましたが、彼女は取り合ってくれあせんでした。

ある日、事件は起こってしまったのです

ルーは人形をお祓いしてもらおうと考えていました。しかし、ルーのもとに人形が現れ人形に気を失うほど首を絞められたりしました。そして、ふたたび翌日夜に、誰もいないはずなのに人の気配のするドナの部屋をルーは調べていました。

その部屋には隅の床の上にアナベル人形が横たわっているだけで、ほかには誰もいませんでした。人形を拾い上げようとしたとき、後ろに何者かの気配を感じました。

その時ルーは何者かに傷つけられ、彼のシャツは血だらけになっていました。
彼の胸には大きな爪痕のような傷がはっきりとつけられていました。

しかし、その部屋にはアナベル人形以外、誰もいなかったのです…。

それを知ったドナはついに、人形には少女ではなく何か恐ろしいものが憑りついていることを確信し、助けてもらうために超常現象研究の専門家であるウォーレン夫妻を紹介してもらったのです。

ウォーレン夫妻はすぐに事件に興味を持ち、調査を開始してくれました。

そして、人形には少女の霊ではなくたちの悪い悪霊が憑りついており、ドナたちに憑りつくため少女と嘘をついていたのだと。

夫妻に引き取られたこの人形は、2回悪魔祓いをしたが効果はなく、現在はウォーレンのオカルト博物館にガラスケースに入れられ「警告:絶対に開けないでください」という警告文とともに展示されています。

アメリカではアナベル人形はTHE CURSE OF THE DEVIL DOLL (呪われし悪魔の人形)と呼ばれ、恐れられているようです。

まだまだ、怪異は続いているようです…。

展示してあるアナベル人形に暴言を吐いた男性は、博物館から帰る途中で、バイクで木に衝突し即死したとか…。

わたしは、初めてネットでアナベルを見たとき、どの写真を見ても目が合うような気がして怖かったです。その晩、部屋を何かが歩き回っている音を聞いたのは、きっと気のせいだと思いたい…。

 

さいごまで、お読みいただきありがとうございました!

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次回も死霊館シリーズのもとになった実話を書いていきたいと思います。

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