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映画【ウィンチェスターハウス】実話ホラー本当にあった怖い話【洋画】

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主がなくなるまで38年間も絶えず建設が続けられた屋敷があるのをご存知ですか?

サラ・ウィンチェスター

アメリカ カリフォルニア州サンノゼに【ウィンチェスター・ミステリー・ハウス】呼ばれる呪われた屋敷があります。

この屋敷を作ったのはサラ・ウィンチェスター。
サラは銃のビジネスで成功を収めた実業家ウィリアム・ワート・ウィンチェスターの未亡人である。

サラ・ウィンチェスター

1866年に生後1か月の娘のアニーを、そして義父を、さらには1881年に結核で夫を亡くし、深い悲しみに暮れていた彼女は、霊媒師に助言を求めた。

「ボストンの霊媒師」の通り名で知られていたこの霊媒師が、ウィンチェスター家が製造してきた銃が多くの人々の命を奪ってきたために、一家に呪いがかけられているという。

霊媒師はサラに、コネチカット州ニューヘイブンにある自宅を出て西へ旅立つように告げる。

「かけられた呪いから逃れるために西部の行き着いたその場所に、家を建てなさい。家の建設を止めてはなりません。あなたがもし建て続ければ、あなたはきっと生き長らえるでしょう。もし止めれば、あなたは死んでしまうでしょう」と伝えたという。

サラ・ウィンチェスターは実際に西へと引っ越し、8部屋の農家を購入しカリフォルニア州へ定住して、霊媒師の言うとおりに屋敷の建設工事を開始した。

購入当初の家

サラは夫が亡くなったとき、莫大な遺産 2000万ドル以上(現代に換算すると約85億円)と銃器製造会社ウィンチェスターの所有権を50%近く受け取っており、概算で1日に1000ドル(現代に換算すると約30万円)の収入があったとされている。

その莫大な遺産により、1886年から彼女が亡くなる1922年9月5日までの36年間、365日24時間、建築工事が行われ続けました。推定工事費は7100万ドル(日本円で約10億円)。

ハウスには、サラの信条や、悪意のある霊魂を寄せ付けないよう没頭していたことを反映する、独特な特徴が施されている。彼女が幸運をもたらすと考えていた数字の13に執着しており、13とクモの巣のモチーフは、屋敷中のあいちこちに表れている。

輸入物の高価なシャンデリアにはもともと12個のろうそく立てがあったが、その後13個のろうそくに合うように作り変えられており、その他にも壁の衣服を掛けるフックの数が13の倍数となっており、クモの巣の模様が施されたティファニー製の窓にも、13色の石が含まれている。

銃で命を奪われた人々の復讐から逃れるためか、建物はかなりユニークなつくりになっている。例えば、天井に突き当たる階段・天井にある手すり・床に設置された窓・開けると壁のドアや2階に設置された開けた先は足場のない即、外のドア・狭すぎる廊下・壁に突き当たる行き止まりの階段・1度も使用したことのない舞踏室・床のない部屋などである。

この屋敷が幽霊屋敷と呼ばれる所以は、屋敷の中は方位磁石が狂う・ボールが上に転がる
ラジオが勝手に鳴りだしたり、地下室でいつも同じ幽霊が目撃される・心霊写真が撮れる などの噂があるからです。

この屋敷のスペックは以下のとおりである。

  • 屋敷の規模は24000平方フィート(2,230平方メートル)
  • 窓の数———– 10,000枚
  • ドアの数——— 2,000枚
  • 部屋の数———-  160室
  • 寝室の数———- 40室
  • 舞踏室の数——– 2室
  • 地下室の数——– 2室
  • エレベータの数—- 3つ
  • 天窓の数———- 52個
  • 階段の数———- 47個
  • 暖炉のの数——– 47個
  • 煙突の数———– 17個
  • バスルームの数—- 13個
  • キッチンの数——- 6個

今日では、観光地となっており、屋敷内を見学ができるようになっている。この地を訪れる観光旅行が行われ、ハロウィンにはナイトツアーや謎解きなどが実施されている。

金額は20㌦~79㌦ 詳細はこちら↓
ウィンチェスター・ミステリー・ハウス公式ホームページ

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【ウィンチェスター・ハウス】あらすじ

 

サラ・ウィンチェスターは夫が遺した広大な屋敷に暮らしていた。彼女の夫、ウィリアム・ウィンチェスターは銃製造会社の社長であったため、その突然死は銃で殺された人間の怨霊が原因だと噂された。子供と夫を立て続けに亡くしたサラは悲しみの底にあったが、自分も怨霊に取り憑かれているのではないかという思いが日に日に強くなっていた。ついに耐えきれなくなったサラは霊媒師に助言を仰いだ。サラはその助言通りにカリフォルニア州サンノゼに引っ越し、亡くなるまでの38年間を邸宅の建設に捧げることとなった。傍から見れば狂気の沙汰であったが、サラにとっては怨霊から逃れるための必死の策であった。1906年、精神科医のエリック・プライスはそんなサラの診察のために邸宅に赴くことになった。そこで彼は怪奇現象に遭遇し、サラが正気であることを確信するに至る。

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